がんに負けないぞ!

がんにならない、再発しない、がんとうまく付き合う方法を考えてみます

かみさんのがんについて 発見から病院決定まで

time 2016/03/06

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ここコリコリしてるんだけど、どお?
この一言から始まったがんとの戦い

翌日ちょうどお休みだったので病院へ

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がんなのでしょうか?

特にかかりつけという総合病院がなかったので、人間ドックを行なった病院に行って検査をしていただきました。
細胞診という検査で結構痛かったそうです。
検査をしていただいた先生は、結果が出るのは後日でしたが多分乳がんだろうという見解でした。

検査結果

後日結果を聞きに行くとやはり乳がんでした。
ある程度の覚悟はしていたのですが、直接聞くとやはりショックでした。

がんの大きさは約20mmぐらいだそうです。
そこの病院では抗癌剤の設備がなく、再建手術もできないので、希望があればどこでも紹介するということでした。

その病院での手術室をとりあえず押さえてもらって、当日は帰りました。

病院どうしよう?

ネットで手術後の全摘の画像を見たかみさんが、絶対再建したい!
かなりショックだった様です。

ということで、かみさんの姉や母が手術してもらったがん専門の病院を紹介してもらうことに決めました。
言ってませんでしたが、かみさんも私もがん家系なんです。

この頃は、おっぱいは内臓じゃないんだからがんの部分を取ってしまえば安心ではないのかと思っていました。
しかし、実は乳がんは近くのリンパを伝って体中にまわりやすいので、再発しやすいそうです。

がん専門の病院へ

紹介状を書いてもらい、予約をして専門病院へ行きました。
前病院での検査結果を元に問診
不足分の検査を予約、日を改めます。

トリプルネガティブ

乳がんといっても沢山の種類があるそうです。
我が家のがんは、珍しいトリプルネガティブという種類だそうで、その中でも特殊な種類だそうで、千数百人にひとりらしいです。

帰ってきて調べてみると、トリプルネガティブとは厄介な種類らしく、

  • 再発するとかなりやばい
  • 3年までの再発率が高い
  • 免疫療法がきかない
  • 抗癌剤が効きにくい

何にも良いことが書いてないので、それ以来調べないことにしています。
今回記事にするにあたって、調べなくてはいけないのですが、見たくありません!!
詳しくお知りになりたい方は検索なさってくださいm(_ _)m

手術にあたって

こちらの先生を信頼して、全てを任せることにしました。
手術前にもいろいろな検査をしました。

他への転移は認められず、リンパへの転移も大丈夫そうで安心しました。
骨シンチという放射線を利用した検査で骨へも転移は認められませんでした。

ただがんの大きさが48mmとかなり大きいです。
成長したのか? 前病院での測り間違いなのか? すごく気になりました。

がんの大きさから全摘出ということになり、乳房を再建することはあきらめざるを得ませんでした。
私達男性にはわからない辛さがあったと思いますが、まず生きることを選んだ強いかみさんです

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